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フィクションランド

短編の作り話を書いて読んで、文章力と読解力を磨こう!
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愛しい勘違い☆

投稿日時  : 2017/10/25 01:16

最新編集日時: 2017/10/25 01:16

勘違いしてたこと、自分の中では疑うことなく思い込んでいた常識が、突然間違えていたことに気付くことってありますよね(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)

例えば、「破天荒」。
これはついつい乱暴者やガキ大将なイメージを持ちがちですが、実際には前代未聞や前人未到など、今まで誰もなし得なかったことをやってのけることを表します。

他にも、「煮詰まる」という言葉。
これは行き詰まるイメージで使いがちですが、実際には話し合いがまとまってくることを指します。

 

あと、言葉の解釈ミスもあります。
言葉だけが一人歩きして耳に入って来た時に、自分の中で勝手に書き方が出来上がってしまっていることもあります。

政治家のお食事券 ▶︎ 政治家の汚職事件

馬子にも衣装 ▶︎ 孫にも衣装

五里霧中 ▶︎ ゴリ夢中

青天の霹靂 ▶︎ 晴天の霹靂

波浪警報 ▶︎ HELLO警報

童謡「むすんでひらいて」に至っては

♪結んで開いて
手を打って 結んで
また開いて〜♪

♪結んで開いて
手を打って 結んで
股開いて〜♪

かと思っていたりwww

 

そして、私の一番の勘違いは「帝王切開」。
これ、ずっと「低お節介」と思っていましたw
だって、本来赤ちゃんが出てくるべきところから出られないわけで・・・。だから、お腹を割いて取り出してあげるという・・・いわばお節介ですよね。でも、その命を守るための行為を「お節介」と呼ぶにはさすがに不謹慎なので、少し程度が低いお節介ということで「低お節介」と呼ぶのかな、と・・・\(//∇//)\

皆さんはこのような経験ありませんか(〃ω〃)

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みんなの感想(2件)

あるある(笑)。
台風一過を台風一家とか...永久追放をA級追放とか...(笑)。

子供の頃は「ゴランノスポンサー」がずっと謎でした(笑)

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